ユーロドル(EUR/USD)は下降トレンドが続いているが1.08$付近で下値が支えられ上昇への手掛かりとなるか?テクニカル分析 2019/10/08

ユーロドル(EUR/USD) 分析

■ユーロドルを日足で分析すると、

先週は1.0880$付近まで下落しましたが、2度下値が1.0880$付近で支えられた後からは反発し4日続伸し1.1$付近まで回復しました。

しかし、1.1$付近は3回試しましたが何れも失敗に終わったことでこのレジスタンスラインは意識されていることが示唆されていることから上抜けするにはそれなりの材料が必要と推測します。

現在のユーロドルの相場は、一目均衡表の雲も右肩下がりで伸びていること、移動平均線のSMA200、SMA100、SMA50もパーフェクトオーダーが形成されていることから下落トレンドが継続中です。

今後の動向として、1.09$付近の一目均衡表の転換線で下値が支えられた場合、1.1$を再び目指す可能性もありますが、割り込んだ場合は、1.0880$がサポートラインとして機能するか否かが注目されます。

■日足 レジスタン&サポートライン

レジスタンスライン:1.1000$

サポートライン:1.0880$





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