ユーロ/ポンドはパーフェクトオーダーが形成されていることから中期的には下降トレンド傾向?テクニカル分析 2019/12/17

ユーロ/ポンド テクニカル分析

■ユーロ/ポンドを4時間足で分析すると

先週は0.8509まで値を伸ばしていましたが、英総選挙で英保守党が勝利したことを受けて大幅に下落しました。

移動平均線のSMA200、SMA100、SMA50共に右肩下がりでパーフェクトオーダーが形成されていることで中短期的には下降トレンドであることが示唆されています。

また、0.83950は先週のサポートラインで現在はレジスタンスラインとして意識されているので、まずはこのラインを超えるか、押し戻されるかが注目されます。

今後の動向として、ソフトブレグジットの可能性が高まっていることで、EUR/GBPは長期的な下降トレンドに移行していく傾向にあります。

■ユーロ/ポンド サポート・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:0.85720

サポートライン1:0.85400

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