ユーロ/ポンド (EUR/GBP) はブレグジットの先行き不透明が嫌気されて買いが継続か?テクニカル分析 2019/10/10

ユーロ/ポンド テクニカル分析

■ユーロ/ポンドを日足で分析すると

チャンネル・ダウンが形成され、下降トレンドが継続していましたが9月20日に底値 0.8783を付けた後から下値が移動平均線のSMA200で支えられ、チャンネル・ダウンの上限をブレイクしさらに値を伸ばしました。

チャンネル・ダウンの上限をブレイクした後は5日間続伸し移動平均線のSMA100も明示的に上抜け、現在のローソク足は移動平均線のSMA50が位置する0.9015付近で推移しています。

ラウンドナンバーの0.9000を超えたことでさらに値を伸ばす可能性がありますが、本日の終値で0.9台を維持出来るか否かが注目されます。

0.9台を維持し、移動平均線のSMA50も超えた場合、2019年8月12日に付けた高値 0.93台を目指す展開になると推測します。

■ユーロ/ポンド 日足サポートライン

レジスタンスライン1:0.9000

サポートライン1:0.8800





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*