ユーロ円は短期的にはアップトレンドなので122円で下値が支えられた場合は、再び上昇か?テクニカル分析 2019/12/17

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を4時間足で分析すると、

米中貿易協議は「第一段階」の合意をしたことでドル円の上昇につれ、ユーロ円も一時、122.65円まで値を伸ばしましたが、協議の先行きに不透明感が残ったとこと再び121.50円付近まで下落しました。

しかし、10月ユーロ圏貿易収支(季調済)が2016年4月の統計以来最大の黒字幅に次ぐ黒字額を記録したことで再び122円半ばまで反発しましたがポンド円の下げに引きずられて122.08円付近まで下げました。

今後の動向として、短期的にはアップトレンドが継続しており、オシレーター系のRSIも50%以上で推移していることから、122円で下値が支えられた場合は、再び高値を目指す可能性があります。

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:122.65円

レジスタンスライン:122.00円

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