ユーロ円は上昇基調にある中、121円で下値が支えられたことで上値を試す余地がある?テクニカル分析 2019/12/27

テクニカル分析

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を4時間足で分析すると、

121円のレジスタンスラインを超えてから一時、122円半ばまで上昇しましたが、そこからは高値を切り下げながら再び、121円前半付近まで下落しています。

短期的には上昇基調にあることから、前回のレジスタンスライン(現在のサポートライン)が意識されたことで121円付近で下値が支えられたことで反発し、オシレーター系のRSIも50%以上で推移しています。

これは米国株の上昇を背景に投資家のリスク志向が改善し円売り・ユーロ買いが優勢となったことも要因になります。

今後の動向として、121.50円で下値が支えられた場合は、再び上値を試す余地はあり、その場合、122円台を目指すと推測します。

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:122.00円

サポートライン:121.00円

コメント

タイトルとURLをコピーしました