ユーロ円(EUR/JPY)は? ダブルボトム形成からの反発でレジスタンスラインを抜けることが出来るか?テクニカル分析 2019/10/31

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を4時間足で分析すると、

先週は高値 121.50円付近まで値を伸ばしましたがそこからは調整が入り、120.30円付近まで下げましたが今週に入り反発し株高やユーロドルの上昇につれて次第に買いが強まったことで3日続伸しています。

現在の状況はレンジ相場が120円~121.50円の範囲で続いておいるがダブルボトムが形成され、オシレーター系のRSIも70%付近に推移していることから、今後、上値を試す動きが継続すると推測します。

現在のレジスタンスラインの121.50円は日足で見ると、今月の10月に数回、7月に数回上値を抑えた意識されたラインとなることから簡単には抜けるのは難しいと推測しますが、仮に抜けた場合も122円付近には移動平均線のSMA200が位置していることから一旦、調整が入ると推測します。

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:121.50円

レジスタンスライン:120.30円





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