ユーロ円(EUR/JPY)は8日間続落したことで売り一服の兆しがあるが依然、下降トレンドは継続中。テクニカル分析 2019/09/30

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を日足で分析すると、

先週も引き続き、下落基調で8日間連続で続落しましたが週末の金曜日には117.40円付近で踏みとどまり反発して一時、118円半ばまで戻しました。

8日間続落したことで過剰な下げからの調整という見方もありますが、日足では依然、下落トレンドが継続していることから再び、売りが過熱する可能性もあるので注意が必要です。

今後の動向として、週末の終値が108円台で終われたことで一目均衡表の基準線を超えていることから108円半ばまで伸びる可能性があるが、108円半ばには移動平均線のSMA50と一目均衡表の転換線が位置していることから抵抗となる可能性もあり、さらに雲下限もあるので上値は抑えられる可能性が大きいです。

しかし、下降トレンドラインを上抜けたこと、過去に117.40円付近で数回下値が支えられていることからこのラインを割るまでは上値を試す動きになると推測します。

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:120.00円

レジスタンスライン:117.40円





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