ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析 2019/08/15

ユーロ円(EUR/JPY) テクニカル分析

■ユーロ円を日足で分析すると、

移動平均線のSMA50に沿って下落した一時121.30円付近まで反発しましたがそこから4日間連続で陰線が形成され117円半ばまで下落しました。

しかし、再び119円半ばまで回復した後、117円半ばまで再び反落し大陽線を形成し一目均衡表の転換線を超えましたが翌日には大陰線が形成され前日の上昇を相殺しました。

119円台を回復しようと試してはいますが何れも失敗していることから119円台には大きな抵抗があることが示唆されています。

本日も118円半ばを試しているが何れも売り圧力に押され低迷し、欧州株や日米株価指数先物などの下落とともに117.76円付近まで弱含む場面も見られた以前上値は重たく、117.50円でサポートされるか否かが注目されます

■ユーロ円 サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンスライン:119.00円

レジスタンスライン:117.50円





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