米ドル/スイスフラン(USD/CHF) は日足で下ヒゲがない十字線の「トウバ」が形成がされたことは売りサインか?テクニカル分析 2019/10/29

米ドル/スイスフラン(USD/CHF) テクニカル分析

■米ドル/スイスフランを4時間足で分析すると、

先週、5日連続で上昇しましたが、週初めの月曜日の昨日は高値 0.9969$まで値を伸ばしましたが昨日のローソク足は日足で下ヒゲがない十字線の「トウバ」が形成がされたことで、始値から大幅に上昇するも、終値が結局、始値に戻ったので買い圧力はあったが売り圧力が増した状態だったことを示唆しています。

また、日足の移動平均線のSMA200も大きく意識されたことで上値が抑えられたこと、且つ、先週形成されたダブルトップのネックラインを割り込んだ割り込んだ事実は、今後、短期的には買われにくい展開が続くことを示唆しています。

従って今後の方向性は売りと買いが攻防するレンジ相場が継続されると推測しますが、上昇トレンドラインで再び、反発するか、割り込むかが注目されます。

上昇トレンドラインで反発すれば再び、上値を試す動きとなるが、高値を切り下げて来ていることに注意が必要です。

■米ドル/スイスフラン サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:0.9955$

サポートライン1:0.9930$

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