豪ドル/円は11月失業率が発表された後、三角持ち合いをどちらにブレイクするか?テクニカル分析 2019/12/19

豪ドル/円(AUD/JPY) テクニカル分析

■豪ドル/円を4時間足で分析すると、

先週は73.81円まで下値を押し下げましたが、米中貿易協議は「第一段階」の合意をしたことでドル円が上昇したことで豪ドル円も上昇し、一時、76円手前まで上昇しました。

しかし、急激な上昇に伴う調整が入っており、高値は切り下げて来ておりますが、12月10日に付けた73.81円と12月18日に付けた74.84円を結ぶ上昇トレンドラインにぶつかる値が75円前半になることから、75円を維持出来るか否かが注目されます。

74.80円付近は移動平均線のSMA50が位置していること、前回のレジスタンスラインであることからこのラインはサポートラインとして意識されています。

今後の動向として、下降トレンドラインと上昇トレンドラインで三角持ち合いが形成されていることからこれをどちらに抜けるかが注目されます。

また、11月失業率が本日発表されますが、10月の失業率の結果は5.3%で予想より悪化でしたが豪州中銀の予想でも年内は5.25%、来年央に向けて5%方向との見立てなのでよほど悪化しない限りは材料視はされないと推測します。

■豪ドル/円 サポート・レジスタンスライン

レジスタンスライン:76円

サポートライン:74.80円

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