豪ドル/円(AUD/JPY) は短期的には上昇基調であるが7‐9月期の豪国内総生産(GDP)の結果次第では下げる?テクニカル分析 2019/12/04

豪ドル/円(AUD/JPY) テクニカル分析

■豪ドル/円を4時間足で分析すると、

73.50円付近で2度ほど下値を試したが何れも失敗したことから反転し、徐々に下値を切り上げながら上昇しレジスタンスラインの74.25円をブレイクしてから、74.45円もブレイクし、74.80円まで上昇しました。

これは、豪準備銀行(RBA)が政策金利を据え置き、同時に発表された声明文でも利下げについての言及が弱かったことで一時74.85円まで上昇した。

しかし、トランプ米大統領が中国との通商交渉の合意が来年の米大統領選挙後になる可能性も示唆したことで、一時74.18円近辺まで戻しました。

本日は7‐9月期の豪国内総生産(GDP)も発表されるので、結果次第では大きく下げる可能性もあります。

■豪ドル/円 サポート・レジスタンスライン

レジスタンスライン:74.32円

サポートライン:73.35円

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