豪ドル/円(AUD/JPY) は10年以上ぶりの70円割れとなったことで反発出来るか?テクニカル分析 2019/08/28

豪ドル/円(AUD/JPY) テクニカル分析

■豪ドル/円を日足で分析すると、

74円を割り込んでからは大陰線が形成され、売り圧力が衰えず、さらに値を下げ、70円台後半まで値を下げた後、71円~73円の間で推移していました。

しかし、今週の月曜日に窓を開けて始まったがその後も下落し10年以上ぶりの70円割れとなる69.94円まで下落しました。

大幅に反落した後は、大きく反発しその日は71円台後半でクローズされました。

一目均衡表の転換線は上抜けているが、移動平均線のSMA20が上値を抑えており高値は切り下げてきています。

デベルRBA(豪準備銀行)副総裁が「金利の下限は0%から0.5%前後となる可能性」「豪ドルは一定程度下落したが、更に下げる可能性も」などの見解を示したことで、今後も売り基調が継続すると推測します。

■豪ドル/円 サポートライン・レジスタンスライン

レジスタンスライン1:73.00円

サポートライン1:70.74円





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