豪ドル/円(AUD/JPY)は4時間足の長期移動平均線とチャンネルラインの下限がサポートとなるか? FXテクニカル分析 2020/09/09

テクニカル分析

豪ドル/円(AUD/JPY)今週の相場見通し

長期(週足): 上昇トレンド
中期(日足): 上昇トレンド
短期(4時間足): 下降トレンド
今週の戦略長期移動平均線でサポートされピンバーが転機のサインとなるか?

豪ドル/円(AUD/JPY)週足テクニカル分析

週足チャートで豪ドル/円を分析すると、

76.50円付近から下落し一時は60円を割り込んだがV字回復したことで元の水準まで戻りさらに上昇しました。

週足の環境認識上昇トレンド

■豪ドル/円(AUD/JPY)週足チャート

豪ドル/円(AUD/JPY)日足テクニカル分析

日足チャートで豪ドル/円を分析すると、

72.50円付近を起点としてフィボナッチ・リトレースメントを引くと

現在の値は38.2%付近で下値が支えられている

日足の環境認識上昇トレンド

■豪ドル/円(AUD/JPY)日足チャート

豪ドル/円(AUD/JPY)4時間足テクニカル分析

4時間足チャートで豪ドル/円を分析すると、

上昇型チャンネルラインが形成され、現在はチャンネルラインの下限まで値を下げている。

チャンネルラインの下限付近には長期移動平均線(黒)が位置し、ピンバーが表示されたことで下げ渋っていることが示唆されています。

4時間足の環境認識下降トレンド

■豪ドル/円(AUD/JPY)4時間足チャート

今後の動向

今後の動向として、チャンネルラインの下限と長期移動平均線(黒)がサポートとして機能すれば上昇への反転の手がかりとなるかが焦点となる。

チャンネルラインの下限を割り込んだ場合は、目線を上昇トレンドの終わりと見る必要もある。

相場環境認識週足:上昇トレンド
日足:上昇トレンド
4時間足:下降トレンド

長期移動平均線とピンバーとチャンネルライン下限を根拠として押し目買いを狙いたい

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