FX:為替 AUD/JPY テクニカル分析 2018/02/19

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/JPYは先週14日に83.30円台まで下ヒゲを伸ばした陽線を記録して下げ止まりのシグナルを示しました。

・RBA議事録について、ロウ総裁が「当面は金融政策調整の論拠なし」と発言したことで、近い将来の利上げ(あるいは利下げ)を示唆する公算は小さい。

AUD/JPY 日足テクニカル分析

2018年に89円越えを数回、試みているが、何れも失敗し2018/01/23の高値 89.06円を更新してからは下落へと転じました。

89.06円の高値を付けてからは、87円後半付近で、攻防が続きましたが2018/02/02の高値 87.99円を付けた後、大幅に下落し2018/02/14には安値 83.30円を更新しました。

しかし、安値 83.30円を更新した後は、反発しその日の終値では84.77円を付け、大幅な下ヒゲが形成されたことで、下げ止まりました。

下げ止まったことで、84円付近で下値を固めつつ上値を伸ばすチャンスを模索しています。

AUD/JPY 4時間足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:84.50円

サポートライン1:84.00円

下降トレンドラインをブレイクしましたが、上昇への手掛かりがなく、再度、下降トレンドラインより下で推移しそうな相場の流れです。

今後、下降トレンドラインより上で推移することが出来れば、直近のレジスタンスラインの84.50円を超えて、上昇へと転機する可能性があります。

しかし、再度、押し戻された場合、84円のサポートラインが機能するか否かが注目するポイントになります。

今後の展開として

・下降トレンドラインをブレイクし、84.50円を超えて、上昇へと転機するか否かに注目。

・84円のサポートラインが機能し反発するか、再度、84円を割って再度、売り圧力優勢となるか否か

AUD/JPY オーダー

87.00円 売り厚め

86.80円 売り

86.30-50円 断続的に売り

86.00円 売り厚め

85.70-90円 断続的に売り

85.30円 売り

84.60-5.10円 断続的に売り

84.30円 2/19 16:00現在(MT4)

83.80円 買い

83.40-60円 断続的に買い

83.00-10円 断続的に買い

82.50円 OP23日NYカット

82.00円 OP19・23日NYカット





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