FX:為替 AUD/JPY テクニカル分析 2018/07/24

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/JPYは2018/02/21に84.85円を高値として約1ヶ月84.50円の壁を超えることが出来ず推移しています。

・豪中銀(RBA)は当面は現在の金利水準を維持するスタンスを示しているがインフレ率の上昇が鈍い事が最大の理由と見られるだけに、明日25日に発表される豪4-6月期消費者物価指数に注目が集まっています。

AUD/JPY 日足テクニカル分析

AUD/JPYを日足で分析すると、

2018/02/21に84.85円を高値として約1ヶ月84.50円の壁を超えることが出来ず84.50円~80.55円の間で推移しています。

その間に3回ほど、84.50円越えを試しましたが何れも失敗しており、直近では83.92円を高値として値を下げています。

また、中期、長期の移動平均線としてのSMA100とSMA52でみると方向性を失っている感じです。

基調インフレ率がRBAのインフレ目標(2-3%)の下限を超えられるかが、今回の焦点となり、仮に2%台に加速すれば、利上げ前倒し観測に繋がり、豪ドル買い材料となる。

従って、基調インフレが2%台への回帰なるか否かで、今後の動きが大きく左右される可能性が大きいです。

AUD/JPY 4時間足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:83.15円

サポートライン1:81.80円

4時間足で分析すると、

83.15円をブレイクしてからは83円後半まで値を伸ばしましたが83.15円を再度、割り込み値を下げています。

移動平均足のSMA100とSMA52で形成される雲も下抜け、SMA200をさらに割り込み、一時、81.80円付近まで下げましたが、欧州市場入りから買い優勢地合いを引き継ぎ、82.30円近辺で推移していますが、83.40円付近には重要な節目となるSMA200があり、このラインを超えるか否かを試されます。

82.50円~83.00円付近には売りオーダーがあるので、この値をブレイクするには何か材料が必要です。

今後の展開として

・基調インフレが2%台への回帰なるかで大きく今後の動きが変わります。

・直近では81.80円を割るか否か、82.40円を超えるか否かが注目されます。

AUD/JPY オーダー

84.90-5.00円 断続的に売り

84.10-70円 断続的に売り

84.00円 売り厚め

83.90円 売り

83.00-70円 断続的に売り

82.50-70円 売り

82.34円 7/24 15:00現在(MT4)

81.70円 買い

81.50円 買い

81.20円 買い

81.00円 買い厚め

80.70-80円 断続的に買い





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