FX:為替 AUD/JPY テクニカル分析 2018/08/02

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/JPYは先週安値 81.79円を付けてからは反発し一目均衡表の雲下限で推移していましたが、高値 83.25円を付けたことで雲上限を超えました。

・下値の広がりは限定的で、6/19の安値から7/19の安値 81.75円付近で下げ止まっています。

AUD/JPY 日足テクニカル分析

AUD/JPYを日足で分析すると、

2018/06/28の安値 80.68円を底値として反発し、底値を切り上げながら83.92円付近まで上昇しましたが、一旦、反落し下限81.75円付近で下げ止まりました。

一目均衡表から読み解くと、

現在のローソク足は基準線、転換線、雲よりも上に位置していますが、転換線が下向きになっていること、雲の厚みがなくなっていることから、転機する可能性がありますが、好転へと転機するためには転換線が上向きに変更するまで待つ必要があります。

下値としては、雲上限の82.50円付近が第一サポートライン、第二サポートラインとしては前回下げ止まった81.80円付近になります。

移動平均線のSMA100よりも現在は上に位置していますが、もう少し傾きがでるまで様子見。

AUD/JPY 4時間足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:83.25円

サポートライン1:81.80円

4時間足の一目均衡表から読み解くと、

現在のローソク足は、基準線よりも上に位置しておりますが、転換線、雲上限を下抜け雲の中にいます。

しかし、日足の一目均衡表からもわかるように、基準線、転換線が横ばいなので4時間足では雲上限を上抜けるまで様子見。

また、4時間足では下支えが基準線付近になっているので、まずは83円をブレイクすることが、直近高値の83.25円を目指す条件になります。

逆に、既に雲の中にいるので、基準線、雲下限を下抜けた場合は、下げ圧力が強いと判断出来、上昇することが難しくなると予測します。

今後の展開として

・83円を回復し、直近高値の83.25円をブレイクするか否かが注目されます。

・82円台を明確に割り込んだ場合は、6/19安の値80.62を試す展開となることが予想されます。

AUD/JPY オーダー

85.00円 売り厚め

84.90円 売り

84.60-70円 断続的に売り

84.50円 売り厚め

84.10-40円 断続的に売り

84.00円 売り厚め

83.90円 売り

83.70円 売り

83.30-50円 断続的に売り

82.67円 8/2 02:00現在(MT4)

82.40円 買い

82.00-20円 断続的に買い

81.50-80円 断続的に買い

81.20円 買い

81.00円 買い





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