FX:為替 AUD/JPY テクニカル分析 2018/08/06

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/JPYは先週の2018/07/31に高値 83.25円を付けてからは下降傾向にあり上値が重たい状況が続いています。

・明日の日本時間13時半に豪中銀(RBA)が政策金利発表が行われるが政策金利は史上最低の1.50%に据え置かれる事が確実な情勢で、市場の関心はRBAが同時に発表する声明文に集まっている。

AUD/JPY 日足テクニカル分析

AUD/JPYを日足で分析すると、

2018/07/31に高値 83.25円を付けてからは2日間続落し大陰線を付けて81.94円をつけ一時、82円を割り込みました。

一目均衡表から読み解くと、

現在のローソク足は基準線、転換線よりも下に位置し、雲の中で推移しています。

また、7月以降はレンジ幅がより狭くなり、三角持ち合いの様相を呈しており現在は同三角持ち合いの下限(6/28安値を起点としたトレンドライン)がサポートとして機能し、日毎に下値を切り上げています。

82円を維持し下値を固めることができれば、再度三角持ち合いの上限を目指す展開となることが期待されます。

AUD/JPY 4時間足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:82.61円

サポートライン1:82.00円

4時間足から分析すると、

現在のローソク足は、2018/08/02の安値 81.94円を付けてからは反発し一時、82.61円まで値を伸ばしましたが再度、押し戻されています。

しかし、82円前後で推移していることから、82円で下値を固めることが出来れば直近高値の82.60円を目指す可能性が出てきます。

4時間足でも三角持ち合いが形成されており、レンジ相場で推移していることから今後はこの三角持ち合いを上抜けるか、下抜けるかで大きく状況が変わる可能性があります。

三角持ち合いの下限を下抜けた場合は、5月下旬以降に形成されるレンジ相場の下限である80.50を試す動きとなることが予想されます。

今後の展開として

・現在形成されている三角持ち合いをどちらに抜けるかを見極める必要がある。

・「RBAの利上げは早くても1年後」とする市場の見方に変化が表れるかが焦点となる。

AUD/JPY オーダー

84.00円 売り厚め

83.90円 売り

83.30-60円 断続的に売り

82.70-83.10円 断続的に売り

82.29円 8/6 16:0現在(MT4)

82.00円 買い厚め

81.50-90円 断続的に買い

81.00-10円 断続的に買い





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