FX:為替 AUD/USD テクニカル分析 2018/07/05

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/USDは、米ドルが上昇基調を維持し、中国経済への不安が漂う中で豪ドルが売られやすくなり、今週2日に0.7310$前後まで下落して約1年半ぶりの安値を付けました。

・0.7675$の高値を付けてからは大幅に下落し日足サポートラインの0.7470$を割り込み、さらに下値を伸ばしました。

AUD/USD 日足テクニカル分析

AUD/USDを日足から分析すると、

0.7675$の高値を付けてからは大幅に下落し日足サポートラインの0.7470$を割り込み約1年半ぶりの安値 0.7310$を付けました。

直近の安値を更新してからは0.7450$から0.7310$の範囲で約1週間レンジ相場が続いています。

また、本日から明日にかけてのイベントを眺めても豪ドルの反発は期待しづらく、市場で不安要素として最も大きいのは、米中貿易戦争の行方。

且つ、明日の米6月雇用統計も予想値を見る限り良好なので改めて米景気の強さが示されれば、ドル買いがさらに強まると考えられる。

AUD/USD 4時間足テクニカル分析

AUD/USDを4時間足から分析すると、

現在のローソク足はSMA200、SMA100の下に位置しており、SMA100付近で抑えつけられている感じがします。

しかし、0.7410$をブレイクすることができれば、SMA100もブレイクするので反発する可能性も出てきますが、2018/06/22に付けた高値 0.7440$を超えるまではトレンドが転機する可能性は低い。

直近のサポートライン&レジスタンス

レジスタンスライン1:0.7440$

サポートライン1:0.7360$

今後の展開としては、

・インフレ率が目標の2%を一時的に超えても利上げペースをアップさせない姿勢を強調していれば、ドル安とともに株高・豪ドル買いを誘発する可能性がある。

・また、0.7360$を割り込むと再度、直近安値の0.7310$を目指す可能性が大いにある。

AUD/USD オーダー

0.7600ドル 売り厚め

0.7520-70ドル 断続的に売り

0.7500ドル 売り

0.7460ドル OP9日NYカット

0.7440ドル 売り厚め

0.7399ドル 7/5 12:00現在(MT4)

0.7350ドル 買い

0.7300ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP9日NYカット

0.7240ドル OP9日NYカット





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