FX:為替 AUD/USD テクニカル分析 2018/09/11

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・AUD/USDは、豪ドル安・米ドル高の流れが続いており、先週末7日には約2年7カ月ぶりに0.71ドルを割り込む場面がありました。

・米国との貿易戦争は中国経済の押し下げに作用し、中国と経済的に緊密な豪州にも悪影響が及ぶとの連想が働きやすい。

AUD/USD 日足テクニカル分析

AUD/USDを日足から分析すると、

2018/08/21の高値 0.7381$を付けてからは下降トレンドが継続しています。

8/23に大陰線が形成されましたが翌日には大陽線が形成され反発しましたが0.7362$の高値をつけたあとからは4日連続続落し0.7100$まで下落しました。

また、9/7には大陰線が形成され大きく値を下げ、約2年7カ月ぶりに0.71ドルを割り込む場面がありました。

米中が衝突回避に向けて対話のテーブルに着くなどのポジティブな材料がなければ、豪ドル/米ドルの下落しやすい地合いが続くだろう。

豪ドル/米ドルは約2年7カ月ぶりの安値水準にあるだけに、すでに多くの下値ポイントを下抜けてしまっているので心理的節目の0.70ドルを意識した展開になりやすいだろう。

AUD/USD 4時間足テクニカル分析

AUD/USDを4時間足から分析すると、

現在のローソク足はSMA200、SMA100の下に位置しており、下降トレンドラインが形成され上値が重たい状態が継続しています。

また、下降型三角持ち合いが形成されているので、直近安値の0.7100$を割り込めばさらに下落する可能性が強いです。

直近のサポートライン&レジスタンス

レジスタンスライン1:0.7131$

サポートライン1:0.7098$

今後の展開としては、

・心理的節目の0.70$を意識した展開になりやすく、この説目を割り込んだ場合は、さらに値を下げる可能性があります。

・また、0.70$を維持することが出来れば反発する可能性もあるが相場の流れは弱気のため注意が必要です。

AUD/USD オーダー

0.7300ドル 売り、OP11日NYカット

0.7284ドル OP13日NYカット大きめ

0.7220ドル 売り

0.7200ドル 売り

0.7180ドル 売り

0.7150ドル 売り、OP13日NYカット

0.7113ドル 9/11 01:00現在(MT4)

0.7100ドル OP13・14日NYカット

0.7090ドル 割り込むとストップロス売り

0.7070ドル 買い

0.7050ドル 買い

0.7000ドル OP14日NYカット

0.6960ドル 割り込むとストップロス売り





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