FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/02/09

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは2018/01/28の高値 12011$からさらに下落し、底値を探し彷徨う展開が続いています。

・シンガポールの中央銀行にあたる金融管理局(MAS)のターマン・シャンムガラトナム局長は、仮想通貨を禁止にする強い理由が存在しないと述べた

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:12011$

サポートライン1:5830$

BTC/USDは2018/01/28の高値 12011$をつけてからは、さらに下落して5830$まで下落し反発しています。

2017/12/18の高値 19887$をつけてからは高値を切り下げながら、下落が続いています。

2018/01/28の高値 12011$から2018/02/06の安値 5830$へフィボナッチ・リトレースメントを引くと、

現在は、フィボナッチの61.8%付近まで安値から戻していますが、この値の付近にはSMA200があり、このSMA200より上で維持できるか否かがポイントとなります。

SMA200を維持することができなければ再度、2018/02/06の安値 5830$まで下げる可能性があります。

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で見ると、SMA100がSMA200よりも下で位置しており、且つ、SMA100より下で下降トレンドが継続しています。

直近のレジスタンスとしては、SMA100が位置する9321$付近になります。

このレジスタンスラインを超えることができれば、上昇へと転機する可能性があります。

今後の展開として

・4時間足でSMA100付近のレジスタンスラインを超えることができるか否かに注目。

・2018/02/06の安値 5830$を割った場合は、さらに下落する可能性があるので、このサポートラインが機能するか否か見極めたい





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*



*