FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/05/30

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは先週、7900$付近から大幅に下落し、大陰線を付けその後からは高値を切り下げながら下落しています。

・週足チャートは3週間連続で陰線を付ける展開となっています。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:7550$

サポートライン1:6896$

日足で見ると、先週の5/24に反発して下ヒゲを付けてからは下値を模索しながら下落が続いていましたが、6896.50$を底値として2018/05/29に反発し下ヒゲ+大陽線が付けられています。

このことから一旦底値は7382.40$付近になる可能性もあり7550$をブレイクした場合は、トレンドが転機する可能性が出てきました。

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で見ると、2018/05/10の9209$から下落が始まり雲下で推移しながら高値を切り下げていましたが6896.50$を底値として反発しました。

直近のレジスタンスラインの7550$付近にはSMA52とSMA100で形成された雲がありこの雲下をブレイクすれば雲中に入りますが、雲下で抑えつけられた場合は再度、下げ基調となります。

今後、7550$~6896$のレンジ内で推移し、方向性を模索する展開が予測されます。

今後の展開として

・7550$を超えることが出来れば7820$付近のSMA100を目指す可能性が出てきます。

・逆に、雲下で抑えつけられた場合は、再度、直近安値の6896$まで下落する可能性が強くなり、さらにこのサポートラインを割り込めばさらに下落する可能性があります。





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