FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/08/15

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは一か月前につけた高値 8336$から2018/06/24につけた今年の最安値 5616$付近の5883$まで再度、下落しました。

・RSIも33に達していることからも、ショート・ポジションの利食いの反発も予想されます。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:6700$

サポートライン1:5880$

BTC/USDを日足で分析すると、

先週の金曜日に下ヒゲをつけたので反発するかのように見えましたが、今週月曜日には上ヒゲ付きの陰線が形成され火曜日には今年の最安値 5616$付近の5883$まで再度、下落しました

しかし、RSIも33に達していることからも、ショート・ポジションの利食いの反発もあり、先日は下ヒゲ付きの陽線が形成され反発しました。

本日は、6000$を回復したこともあり、反発していますが、いまだ8月の高値 6622$までは値を伸ばし切れておらず高値を切り下げています。

このまま高値を切り下げながら下落が続いた場合、今年の安値 5616$の最安値ラインを割る可能性もあり、完全に割った場合、さらなる価格の下落に注意が必要です。

アルトコインはすでに今年の最安値の価格ラインを割り込み、その後大幅に下落しました。

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

下降トレンドラインに沿って、下落がつづいていましたが、本日、下降トレンドラインをブレイクしましたが勢いがなく、再度、下降トレンドラインの下に推移しそうな感じがします。

移動平均線のSMA100とSMA52で形成される雲下限まで一時は値を伸ばしましたが再度、雲下限より下まで押し戻さえています。

現在、ショート・ポジションが多いと推測しますが、それはポジションの解消という潜在的な買い圧力を抱えていることとにもなります。

しかし、逆に言えばまだ、多くのショート・ポジションを抱えた状態でもある可能性もあるので売り圧力の方が強い可能性もあります。

今後の展開として

・今年の安値 5616$の最安値ラインを割る可能性もありますが、今年の最安値ラインはポジションの解消で大きく反発する可能性もあります。

・5616$の最安値ラインを割り込み反発しなかった場合は、さらに値を下げる可能性があるので注意が必要です。





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