FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/10/03

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは2018/09/08の安値 6116$を底値として徐々に価格を切り上げてきていますがレジスタンスラインの6800$を超えることが出来ずにいます。

・現在はボラティリティとともに出来高も減少しており、市場参加者は三角保ち合いをどちらにブレイク・アウトするのか様子をみています。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:6800$

サポートライン1:6100$

BTC/USDを日足で分析すると、

現在はボラティリティが徐々に低下し、三角保ち合いの終盤にさしかかっており、この保ち合いをブレイク・アウトすると、その方向に大きく動き出すことが予想されます。

ブレイク・アウト後にトレンドが発生すると出来高にも変化が現れるため注意が必要です。

上昇トレンドラインと下降トレンドラインがクロスする位置は約25日後の10/29あたりになります。

現在のローソク足は移動平均SMA100とSMA52で形成された雲下限に位置しており、以前、売り圧力が強い傾向にありますが、市場参加者は三角保ち合いをどちらにブレイク・アウトするのか様子をみている状況です

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

2018/09/22の高値 6825$と2018/09/28の高値 6797$を更新し6800$越えを試しましたが何れも失敗して反落しています。。

4時間足で見ると底値を切り上げてきていますが上値は限定的で、日足では上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されています。

現在の相場は買いが非常に弱いため下落方向に動く可能性が高く、ロング・ポジションを持つ場合は注意が必要と言えそうです。

今後の展開として

・上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されているので、しばらくは様子見といったところですが動き出したら大きなものとなる可能性を秘めています。

・ファンダメンタルズに変化を与える材料としては、規制の強化や技術発展による新たなユースケースなどが挙げられるので注意しましょう





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