FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/10/09

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは先週に引き続き保ち合い相場が継続し、値幅はさらに縮小していますのでそろそろどちらかにブレイクする可能性が大きいです。

・現在はボラティリティとともに出来高も減少しており、引き続き三角保ち合いをどちらにブレイク・アウトするのか様子をみています。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:6800$

サポートライン1:6100$

BTC/USDを日足で分析すると、

三角保ち合いの終盤に近づくにつれ変動幅が徐々に縮小しているので大きなトレンドがなく価格の変動幅も小さいため、ポジションが取りづらい状況です。

トレーダーは相場にトレンドが発生するのを待っている状態であると推測され三角保ち合いは徐々に終盤に向かっており20日以内にはブレイクする可能性が大きいです。

現在のローソク足は移動平均SMA100とSMA52で形成された雲の中に位置しておりますが徐々に下値は切り上げてきているので移動平均線のSMA100を超える可能性もあります。

その場合、下降トレンドラインもブレイクする可能性があるのでだましに注意が必要です。

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

2018/09/19に一時、6116$まで下落しましたが反発して大きな下ヒゲが形成されたことで4時間足では下値を切り上げながら上昇トレンドラインに沿って続伸しています。

また、移動平均線のSMA200もブレイクし移動平均線のSMA20より上で推移していることから上昇の余地はありますがだましに注意が必要です。

現在の相場はどちらにブレイクするか様子見の相場なのでポジションを持つ場合は注意が必要です。

今後の展開として

・上昇トレンドラインと下降トレンドラインで三角持ち合いが形成されているので、しばらくは様子見といったところですが動き出したら大きなものとなる可能性を秘めています。

・ビットコイン以外の通貨の影響も大きく受けるので他の通貨の動向も同時に観察する必要があります。





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