FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/10/17

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは三角持ち合いを一時、上昇ブレイクし7335$まで値を伸ばしましたが押し戻され下降トレンドを若干ブレイクしたところで推移しています。、

・一時的に三角持ち合いをブレイクしたことで、上昇へと転機するかと思われましたが、だましの可能性もあるので注意が必要です。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:6800$

サポートライン1:6100$

BTC/USDを日足で分析すると、

三角保ち合いを一時、ブレイクし上昇へと転記すると思われましたが、押し戻されたことで、いまだ警戒が必要です。

このブレイクは騙しの可能性も出てきたので、安易に三角持ち合いをブレイクしたからと言って、安易にポジションを取るとだましの可能性があるので注意が必要です。

上昇への転記としては、やはり三角持ち合いをブレイクし、レジスタンスラインの6800$を超えてからと考える方が無難です。

現在の値は移動平均線のSMA100とSMA52で形成された雲中に位置していること、雲が小さいことで方向性を失っていると判断出来ます。

BTC/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

一時的にレジスタンスラインの6800$をブレイクしましたが押し戻され6600$付近で下げ止まりました。

現在の値は、移動平均線のSMA20より上に位置していますが、移動平均線のSMA200、SMA100、SMA52が密接していることから方向性を失い模索していると判断出来ます。

また、現在の値は6800$~6600$の間で推移していることからボックス相場が形成されつつあります。

現在のビットコインの相場は、テクニカルとファンダメンタルズの両方が弱気を示唆している状況となっています。

今後の展開として

・6800$~6600$で形成されたボックス相場をどちらにブレイクするかで方向性が決まりそうです。

・ファンダメンタルズ的には弱気の傾向があるので、安易に買いポジションを持つことは避けたほうが無難です。





にほんブログ村 為替ブログへ
にほんブログ村

Follow me!

Share withShare on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedInShare on TumblrEmail this to someone

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*



*