FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/11/07

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは10/15に7335$の高値を付けてから三角持ち合いを一時、上昇ブレイクしましたが押し戻され現在はレンジ相場で推移しています。

・ビットコイン・キャッシュ(BCC)やリップル(XRP)は上昇していますが、ビットコインはレンジ相場です。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:6800$

サポートライン1:6100$

BTC/USDを日足で分析すると、

10/15に7335$の高値を付けてから三角持ち合いを一時、上昇ブレイクしましたが押し戻され現在はレンジ相場で推移しておりますが、上昇トレンドラインは割り込んでいません。

移動平均線のSMA200、SMA52は平行になり、移動平均線のSMA100とSMA52で形成された雲も縮小しています。

現在、再度、三角持ち合いが形成されどちらかにブレイクする可能性が出てきました。

また、出来高が少ないブレイクはだましの可能性があるので注意が必要です。

BTC/USD 1時間足テクニカル分析

1時間足で分析すると、

直近高値の6430$付近をブレイクした後からは移動平均線のSMA100とSMA52はSMA200とゴールデンクロスしていますが6500$~6430$の間で推移しています。

また、レジスタンスラインの6800$を超えるにはそれなりの要因が必要ですが、ビットコインとは反対にXRPは11/06に上昇に転じ、約2日で23%高と価格を急伸させました。

今後の展開として

・6500$~6430$のレンジ相場をどちらにブレイクするか注目されますがだましには注意が必要です。

・上昇トレンドラインを割り込むと、2018/06/24の安値 5616$を目指すと推測されます。





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