FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/12/13

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは12/15に今年最安値の3211$を更新してから反発し、一時、3732$まで値を伸ばしました。

・仮想通貨のビットコインやイーサ、EOS、ライトコインなどが17日の取引で上昇しましたた。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:3750$

サポートライン1:3200$

BTC/USDを日足で分析すると、

11/29に4453$の高値をつけた後、反落し、日足では十字線が形成されそこから下落が再び開始され、3200$付近まで下げたあと今年最安値の3211$を付けました。

3200$付近は本日までに3回ほど下値をトライしましたが、何れも下支えされ、割り込むことなく、12/17には反発しました。

このことで、下落基調を経た後だけに、仮想通貨の支持派の間で反発に安堵が広がっています。

イーサは17日のニューヨークで3営業日ぶりに反発し一時18%高の96.73ドルとなっり、ビットコインは12%、EOSは36%、ライトコインは31%それぞれ上昇しました。

一目均衡表では、

12/17に反発したことで一目均衡表の転換線をブレイクしましたが、12/09に付けた高値 3750$がレジスタンスラインとなり若干押し戻されています。

また、ADXでは、角度が右肩下がりになり下降していることからトレンドが弱くなっていると判断出来ますが、25を切るまでは注意が必要です。

BTC/USD 1時間テクニカル分析

1時間足で分析すると、

3200$~3380$のレンジ相場続いた後、レジスタンスラインの3380$をブレイクし一段階上昇し、3750$~3540$の間で現在は推移しています。

今後は、このレンジ相場をどちらにブレイクするかで本格的に上昇へと転機するか、再度、下落へと転じるかの判断材料になりそうです。

1時間足のADXでは12/17にレジスタンスラインをブレイクしたことで、ADXの25を超え、トレンドが強くなり、一時、トレンドが弱まりましたが、再び、25の付近から反発し、現在の値は35tpまり右肩上がりに上昇していることからトレンドが強まってきていることを示唆しています。

今後の展開として

・直近の安値として3200$付近は数回下値模索をしましたが下支えされたことでこの値が年内のサポートラインと機能する可能性が出てきました。

・また、12/17の反発は下落基調を経た後だけに上昇への転換として期待されています。





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