FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2018/12/26

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは3222$付近を数回、下値模索しましたが、下値抵抗に支えられ反発し、2度目の上昇で上昇ブレイクしました。

・BTC/USDは約30日間4450$〜3220$の間で推移していることから下値、上値ともに限定的です。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:4450$

サポートライン1:3220$

BTC/USDを日足で分析すると、

底値 3220$付近を数回試した後、反発し3750$のレジスタンスライン(4時間足)をブレイクした後、4379$まで値を伸ばしましたが、利益確定の売りが発生し4000$を割り込んでいます。

12/24の先週末の終値は、4178$でしたが週明けの本日は大きく窓開けし3920$からのスタートとなり、4000$を割り込んでいます

景気減速懸念などから株安となるなか、上昇を続けていた仮想通貨だが売りが優勢となっているのは先週の上昇はあくまでも下落局面における自律反発だという意見もあることから、下落への警戒感は未だ根強い。

RSIを見ると、先週から右肩上がりで上昇していましたが、今週は右肩さがりで50を若干割り込んでいることから勢いが衰えていますが、3750$を割り込まない限り、上昇の余地はまだあります。

BTC/USD 4時間テクニカル分析

4時間足で分析すると、

3200$付近の底値を付けてからは反発し、一目均衡表の雲を上昇方向へブレイクしたことで、レジスタンスラインの3750$もブレイクし、4379$の高値を更新しました。

3750$のレジスタンスラインをブレイクしたことで、上昇トレンドラインが形成され、それに沿って上昇が継続していましたが、今週の窓開けでは4000$を割り込んでオープンしたことで上昇トレンドラインを割り込みました。

現在のローソク足の値は、

基準線&転換線よりも下に位置しており、雲上限の手前で反発しており、ADXも右肩上がりで25を超える可能性も視野に入って来ています。

今後の展開として

・4000$を回復し、先週末の終値 4178$まで値を戻せば日足のレジスタンスラインの4450$を試す可能性が出て来ます。

・4時間足のサポートラインの3750$を割り込んだ場合は、再度、3220$を試す可能性があります。





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