FX:為替 BTC/USD テクニカル分析 2019/01/15

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・BTC/USDは年末年始から4200$~3700$の間で推移していましたが01/13にサポートラインの3700$を割り込んで3600$前半まで下落しました。

・日足でADXを見ると、25を超え、右肩上がりになっていたが先日反発したことで傾きは平行になってきている。

BTC/USD 日足テクニカル分析

■直近のサポート&レジスタンスライン

レジスタンスライン1:4200$

サポートライン1:3200$

日足で分析すると、

BTC/USDは年末年始から4200$~3700$の間で推移していましたが01/13にサポートラインの3700$を割り込んだことで上昇は終わり再び下落基調にあります。

米国の大手仮想通貨取引所コインベースにおいてイーサリアムクラシック(イーサリアムからハードフォークで誕生したアルトコイン)が51%攻撃を受けましたことで、仮想通貨は法定通貨ではないことが、再確認されたことも下落の要因の一つとみています。

また、約1ヶ月間、3700$付近で下値支えされていましたが、割り込んでこと3550$が下支えとならなければ、さらに一段下げ2018/12/15につけた安値 3200$付近を目指す方向で相場は動く可能性があります。

しかし、先日は3550$を底値として反発したことで、下げ渋ったので4200$~3500$のレンジで推移する可能性があります。

BTC/USD 4時間テクニカル分析

4時間足で分析すると、

2018/12/28に安値 3682$を付けてからは反発し徐々に下値を切り上げながら4200$付近まで上昇しましたがそこから再び、下落基調となり、上昇トレンドラインを割り込んでからは更に下落しました。

この下落によって4時間足の移動平均線のSMA200も割り込み、一旦、3650$付近で下げ止まったかのように見えましたがそのサポートラインも割り込み3600$も割り込みました。

4時間足のADXは25よりも上で推移していることから下降トレンドが継続可能性を示唆しています。

しかし、先日反発したことで上値抵抗は4時間足の移動平均線のSMA200が濃厚になります。

今後の展開として

・3500$を大きく割り込んだ場合は、2018/12/15につけた安値 3200$付近まで下げることを想定する必要がある。





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