FX:為替 CAD/JPY テクニカル分析 2018/02/26

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・CAD/JPYは、83.82円まで下げたが、買い圧力が強まり84.57円まで続伸しました

・1月のカナダ消費者物価指数が予想を上回り、カナダドルが急伸。前月比+0.7%(予想+0.5%)、前年比+1.7%(予想+1.5%)といずれも予想を上回った。

CAD/JPY 週足テクニカル分析

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:89.20円

サポートライン1:84.50円

CAD/JPYは2016/11/06の安値 74.81円を更新してからは、上昇トレンドを形成し、91.50円付近まで続伸しましたが、91.50円付近のレジスタンスラインを超えることが出来ず、一時、86.80円付近まで下げた後、再度、91.50円を試したが、売り圧力に阻まれました。

その結果、ダブルボトムを形成した後、ネックラインを割り込んで83円台まで下落しました。

また、1月のカナダ消費者物価指数が予想を上回ったこともあり、週足のSMA100がサポートとして機能して反発しました。

CAD/JPY 4時間足テクニカル分析

2018/02/02の高値 89.42円を更新してからは下落へと転じ、下降チャンネルラインが形成され、続落していましたが、1月のカナダ消費者物価指数が予想を上回ったこともあり、金曜日の終値では84円台を回復し、チャンネルラインをブレイクしました。

チャンネルラインをブレイクしたことで、続伸すればこのチャンネルラインの2倍の値幅分上昇する可能性があります。

今後の展開として

・チャンネルラインのブレイクが続伸すれば86円まで値を伸ばす可能性があります。

・逆に、再度チャンネルラインの中で推移した場合、サポートラインの83円85円を割り込み更に下降する可能性もあります。





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