FX:為替 CAD/JPY テクニカル分析 2018/07/12

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・CAD/JPYは、82.16円を底値として底値を切り上げながら続伸し85円のレジスタンスラインもブレイクしました。

・カナダ中銀は経済予測調査を公表、2018年成長率予測は2.0%、2019年は2.2%、2020年は1.9%。

CAD/JPY 日テクニカル分析

CAD/JPYを日足で分析すると、

直近のサポートライン・レジスタンスラインとして、

レジスタンスライン1:85.00円

サポートライン1:84.00円

CAD/JPYは2018/06/25の82.16円を底値として底値を切り上げながら続伸し85円のレジスタンスラインも一時ブレイクしました。

要因としては、市場予想通りに25bp利上げに踏み切ったカナダ銀行(BOC、中央銀行)は、その声明で更なる利上げにも含みをもたせたことで上昇し、カナダドル円が85.03円まで上値を伸ばしました。

しかし、米長期金利上昇や原油失速を受け84円台後半に下押す展開になり、先日の終値は84.75円でした。

85円から伸び悩んだことで次のターゲットとしては、2018/06/06の高値 85.64円になるだろう。

日足では現在のローソク足はSMA200よりも下に位置しているが、SMA100とSMA52で形成された雲は突き抜けているので、84.50付近の雲上限を割り込まなければさらに値を伸ばす可能性があります。

CAD/JPY 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると

2018/06/13から始まった下落も、既にV字回復しており、先日、85.16円まで値を伸ばしました。

85円のレジスタンスラインを一時的にブレイクはしましたが現在では84台半ばまで押し戻されていますが、上昇の兆しはまだあります。

現在のローソク足は、SMA200,SMA100よりも上に位置しており、SMA100が上向きなので、84円付近のSMA200を割り込まなければ上昇トレンド継続と判断出来ます。

4時間足での、節目としては85.20円、84.40円になります。

今後の展開として

・84.40円を割らない限りは、引き続き上値を狙う動きになると推測します。

・85.20円をブレイクした場合、次のターゲットとしては2018/06/06の高値 85.60円になります。





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