FX:為替 CAD/JPY テクニカル分析 2018/10/17

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・CAD/JPYは、85.56円を底値として反発し、86.38円まで10/15に値を伸ばし、先日はさらに86.88円まで値を伸ばしました。

・カナダ中銀発表の7-9月期企業景況感が前期から大きく上昇すると86.30円台に反発しました

CAD/JPY 日テクニカル分析

CAD/JPYを日足で分析すると、

レジスタンスライン1:87.50円

サポートライン1:85.50円

CAD/JPYは10/03に89.20円台まで上昇して約8カ月ぶりの高値を更新しましたが、世界的に株価が変調をきたした4日以降は一転して下落基調となり、10/15には一時85.50円台まで下値を切り下げました。

しかし、カナダ中銀発表の7-9月期企業景況感が前期から大きく上昇すると86.30円台に反発しました。

これにより日足チャート上には、85円台後半に下ヒゲを差し込んだロウソク足が3本並び、底堅さが示され86.88円まで値を伸ばしました。

21日移動平均線を一時超えたことで、直近の下げ幅の半値戻しにあたる87.50円前後をメドとして戻りを試す展開が期待できる。

CAD/JPY 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると

89.20円の高値を2018/10/03に付けてからは下降しましたが、87円で一時下げ止まり87.50円まで反発し再度、下落し、85.50円手前で下げ止まり再度、87円手前まで反発しました。

現在の値は移動平均線のSMA200手前のレンジ相場をブレイクし、SMA200付近で下げ止まるか、さらに下げるか攻防が続いています。

移動平均線のSMA200が下値支えとなれば上昇する余地はありますが、大きく割り込んだ場合は、85.50円が視野に入ります。

今後の展開として

・移動平均線のSMA200付近を死守して下げ止まり反発するか否かが注目されます。

・86.50円は前回のレジスタンスラインになり、この値を大きく割り込んだ場合は、上昇への期待が薄れ、下げへと転機する可能性があります。





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