FX:為替 CAD/JPY テクニカル分析 2019/01/10

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・CAD/JPYは、01/03に安値 77.48円をつけてからは大きく反発し、一時、82.39円まで上昇しましたが同日のローソク足は十字線が形成されクローズされました。

・カナダ中銀は政策金利を発表しましたが政策金利を1.75%に据え置く公算が大きいと見られていたとおり結果は1.75%でした。

CAD/JPY 日テクニカル分析

カナダドル/円 重要なサポート&レジスタンス

第3レジスタンス:82.40-45円(前日高値圏など)

第2レジスタンス:82.05-10円(1時台高値圏&60分足20本基準線)

第1レジスタンス:82.00-05円(20日基準線など)

01/09NY引け値:81.86円

第1サポート:81.65-70円(5時台安値圏&75時間移動平均線)

第2サポート:81.50-55円(前日安値圏&基準線)

第3サポート:81.40-45円(1/8安値圏&ピボットB1)

カナダ中銀は政策金利を発表しましたが前回12月の会合では「2%のインフレ目標達成に向け、一段の金融引き締めが必要」との見解を維持。
また、年末から年始にかけて市場が混乱した事などで、今回は政策金利を1.75%に据え置く公算が大きいと予測されていましたが結果は予測通り1.75%でした。

一目均衡表で分析すると、

01/03に反発したことで、4日間続伸し、転換線をブレイクし、一時、転換線もブレイクしましたが、82円に乗せたところで、利益確定の売りなどが優勢となり押し戻され、ローソク足の形状は十字線でクローズされました。

このことから、買いと売りが攻防したことで転換期を迎えた可能性が高く、本日以降の動きで方向性を模索すると推測します。

CAD/JPY 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると

現在のローソク足は今だ移動平均線のSMA200より下に位置しており、短期的には下降トレンドが継続しています。

しかし、01/03に反発したことで、81円台を回復し一時、82円まで値を伸ばしたことで、移動平均線のEMA40をブレイクし、現在はEMA40より上で推移しています。

01/08に下支えされた81.41円が今後のサポートラインとなる公算が強く、82.50円~81.40円の間の動きには注意して観察する必要があります。

81.41円は01/08に下支えされたポイント且つ、移動平均線のEMA40が位置するラインになり注目されています。

このサポートラインを割り込んだ場合は、戻り売りが優勢となりさらに値を下げる可能性があります。

今後の展開と注目事項

・82.40円~81.50円で推移しながら方向性を模索する動きをすると予測されるので、どちらにブレイクするかを見極める必要があります。

・81.50円は2018/12/21の高値となりここから下落が始まったのでこのレジスタンスラインは重要なポイントとなります。





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