FX:為替 EUR/JPY テクニカル分析 2018/07/10

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/JPYは9日のアジアタイムは日本株や中国株が大幅に上昇し節目の130.00円をブレイクしました。

・ドイツの7月ZEW景況感指数が-24.7と2012年8月以来の低水準に落ち込んだことを受け、続落となった後も戻り弱い。

EUR/JPY 日足分析

日足からEUR/JPYを分析すると、

2018/06/19の安値 126.63円から徐々に底値を切り上げならが推移し、2018/06/29には高値 129.47円まで上昇しました。

しかし、7月の最初の週は、一目均衡表の雲の中で推移し、2018/07/05に陽線を形成し、雲を突き抜けさらに3日連続大陽線が形成されました。

現在はSMA200より上で推移していますが、ポイントは本日、SMA200より上でクローズするか否かになります。

その場合、2018/05/22につけた高値 131.34円がターゲットとなります。

EUR/JPY 4時間足分析

4時間足からEUR/JPYを分析すると、

127円前半まで値を下げた後からは底値を切り上げながら上昇し、129.60円のレジスタンスをブレイクし130円の節目も超え、直近高値の130.32円もブレイクし一時、130.60円まで上昇しました。

現在は、若干、押し戻されていますが130円を維持することが出来れば更に上昇する可能性が出てきました。

しかし、130.40円付は6月に4回ほど押し戻されている重要なポイントとなりますので本日のクローズされる値が130.40円を維持出来るか否かがポイントとなります。

SMA200とSMA100を見ると既にSMA100がSMA200を上抜けているので上昇の兆しがあります。

今後の展開として

・130円を維持し上昇トレンドラインに沿って、上昇トレンドが継続するか否か。

・サポートラインの129.60円を割った場合は、再度128.40円付近まで下がる可能性があります。

ユーロ オーダー

131.00円 売り厚め

130.60円 売り

130.40円 7/10 16:00現在(MT4)

129.50円 買い

129.00円 買い

128.50円 買い

128.00円 買い





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