FX:為替 EUR/JPY テクニカル分析 2018/08/27

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/JPYは先週のトランプ大統領発言が週を通して効いたことで大幅に上昇し129.42円まで値を伸ばしました。

・トルコに資産を持つ欧州の銀行に対してECBが懸念を示したことでユーロ安となっていましたがパウエルFRB議長がハト派寄りの発言をしたことから米金利の観点でユーロドルが変化しました。

EUR/JPY 日足分析

日足からEUR/JPYを分析すると、

トルコに資産を持つ欧州の銀行に対してECBが懸念を示したことで2018/08/15には安値 124.89円まで大幅に下落しましたが、そこから反発したことで先々週の下げ分はV字回復しました。

現在、上値を抑えているポイントとしては、移動平均線のSMA100が位置する129.60円付近になります。

一目均衡表から分析すると、

現在のローソク足は転換線、基準線を大幅に超え、雲の中で推移し、転換線は右肩上がりになっています。

日足でのサポートラインは129.60円付近と現在は判断出来、この値をブレイクし、移動平均線のSMA100を抜ければ雲も上抜ける可能性が出てきます。

その場合、次は移動平均線のSMA200が位置する131円台がターゲットになりますが、まずは心理的説目の130円台に乗せることが重要です。

EUR/JPY 4時間足分析

4時間足からEUR/JPYを分析すると、

7月下旬から8月初旬にダブルトップが形成されたあとネックラインを割り込んでから大きく下落しました。

しかし、底値124.89円を付けたあとは大きくV字回復し、80%ほど戻しています。

前回の下落ポイントとしては、移動平均線のSMA200を割り込んだ129.60円付近になりますが、現時点ではこのポイントがレジスタンスラインとして作用しています。

しかし、移動平均線のSMA200よりも上で推移することが出来れば、上昇の余地はありますが、このラインを維持出来なければ再度、下落へと一旦、転じる可能性が十分にあります。

今後の展開として

・130円まで再度回復し、底堅さを見せることが出来れば再度、反発する可能性が出てきます。

・130円台を回復できない場合は、日足の一目均衡表の基準線がある127.90円付近まで下がる可能性があります。

ユーロ オーダー

131.00円 売り

130.70円 売り

130.50円 売り

130.00-10円 断続的に売り

129.80円 売り

129.17円 8/27 12:30現在(MT4)

128.80円 割り込むとストップロス売り

128.40-50円 断続的に買い

128.20円 買い

128.00円 買い厚め

127.80円 買い

127.60円 買い

127.00円 買い





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