FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2018/06/19

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/USDは2018/05/29の1.1507$を底値として反発しましたが1.1850$付近で頭打ちとなり再度下落しました。

・欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムにおいて、ドラギECB総裁が利上げについて慎重な姿勢を表明したことで、市場はユーロ売りに動いている

EUR/USD日足 分析

EUR/USDは、2018/05/29の1.1507$を底値として反発しましたが1.1850$付近を数回試した後から、大陰線を付けて大幅に下落しました。

また、1.1542$付近から一旦、戻し始めていましたが、本日、ドラギECB総裁が利上げについて慎重な姿勢を表明したことで、市場はユーロ売りに動いています。

現在のローソク足は、一目均衡表の雲下限に位置し、基準線よりも下、転換線よりも下に位置していることから売り圧力が強く上昇する傾向はまだない。。

重要な節目としては、ドラギECB総裁が利上げについて慎重な姿勢を表明したことで、1.1500$を可能性も出てきました。

EUR/USD 4時間足分析

4時間足で見ると、

1.1850$付近から大陰線を付けてから大幅に下落し、一旦、戻しかけていましたが、ドラギECB総裁の発言で再度、売り傾向が強くなりました。

直近のさぽいーとラインとしては、1.1530$付近になりますが、このサポートラインで売りが止まる可能性は低く、売り込まれた場合には簡単に1.1500$まで下がると推測します。

また、1.1500$のラインを割り込んだ場合は、2017年11月の安値を更新したことになり、さらに売られる可能性があります。

従って、1.1500$のサポートラインは非常に重要な節目になります。

今後の展開

・1.1500$の重要なサポートラインを維持出来るか、否かで今後の相場の方向性が決まります。

・上昇への転換ポイントしては、1.1650$、1.1670$、1.1770$がポイントとなります。

ユーロ オーダー

1.1890ドル OP20日NYカット大きめ

1.1800ドル 売り

1.1750ドル 売り

1.1700ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.1650ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.1620ドル 売り

1.1625ドル OP21日NYカット

1.1600ドル OP21日NYカット

1.1550ドル OP21日NYカット

1.1552ドル 6/19 12:00現在(MT4)

1.1530ドル 買い

1.1525ドル 割り込むとストップロス売り、OP21日NYカット

1.1500ドル 買い・割り込むとストップロス

1.1450ドル 買い

1.1400ドル 買い





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