FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2018/08/30

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/USDの8月の相場は1.1691ドルでスタートしたが15日には1.1299ドル付近まで下落し、そこから急速に切り返して、再び1.170ドルを一時超えました。

・先週の金曜日に大陽線をつけてからは4日間続伸し大幅に値を伸ばしたことで1.170ドルにタッチしたことで8/1の初値を更新しました。

EUR/USD日足 分析

EUR/USDを日足で分析すると、

2018/08/01の始まり値の1.1691$から大幅に下落し、1.1299$まで下落しましたが、見事にV字回復し8月の始まり値まで戻しました。

一目均衡表から現在動きを分析すると、

現在のローソク足は一目均衡表の基準線、転換線をより上に位置しており、雲上限まで値を伸ばしました。

また、転換線は基準線を上抜け右肩上がりになっていることからさらに値を伸ばす可能性がありますが、雲上限を抜けたところには移動平均線のSMA100があるので抵抗になる可能性があります。

しかし、雲上限を上抜け、底値として雲上限より上で推移すればレジスタンスラインの1.1750$を超える可能性が大いにあります。

EUR/USD 4時間足分析

4時間足で分析すると

上昇トレンドラインに沿って下値を切り上げながら続伸しています。

また、移動平均線のSMA100とSMA52がゴールデンクロスしており、さらにSMA200とSMA52もゴールデンしそうな雰囲気です。

今後、上昇トレンドラインを割ることがなく続伸すれば1.1750$のレジスタンスラインを超える可能性が出てきます。

サポートラインとしては、移動平均線のSMA200付近の1.1600$になります。

今後の展開

・月足が陽転するかどうかの水準まで反発しており、仮に陽転して8月を終えれば月足は長い下ヒゲを伸ばした陽線引けとなるので1.15ドル以下の下値の堅さを誇示する形で9月の反発機を伺うだろう。

・1.170ドルは中期的な視点からも重要なポイントであり、この水準の攻防は月末の相場展開の大きな注目点のひとつになる。

ユーロ オーダー

1.1800ドル 売り

1.1760ドル 超えるとストップロス買い

1.1740-50ドル 売り・ストップロス買い混在

1.1707ドル 8/30 3:00現在(MT4)

1.1675ドル OP31日NYカット

1.1650ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り

1.1640ドル 買い

1.1610-20ドル 断続的にストップロス売り

1.1600ドル 買い・割り込むとストップロス売り、OP31日NYカット

1.1590ドル 割り込むとストップロス売り

1.1550ドル 買い

1.1520ドル 買い

1.1500ドル 買い

1.1450ドル 買い

1.1400ドル 買い、OP29日NYカット





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