FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2018/11/28

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/USDは11/20に高値 1.1472$の高値を付けてからは反落し、日足の上昇トレンドラインを割り込んでからは大幅に下落しました。

・また、1300$のサポートラインを割り込んできたことから11/12の安値 1.1213$が視野に入ります。

EUR/USD日足 分析

EUR/USDを日足で分析すると、

27日の東京市場でユーロは方向感なく推移していましたが、欧州勢参入後はユーロ売り優勢となり一時1.1305と11/15以来の安値をつけ、さらにサポートラインの1.1300$を割り込みました。

1.3000$は週足で見ると、移動平均線のSMA200とほぼ同水準にあり、このレベルを明確にした抜けた場合は、再び下降傾向が鮮明となります。

また、陰線が3日連続して形成されたことも売り圧力が継続していることを示していますが、1.1300$付近は10/31にもそこから反発しているので注意が必要です。

EUR/USD 週足分析

週足で分析すると

08/12、11/11の週に下ヒゲが大きく形成されたあとから反発していることから1.1300$はサポートラインとして機能していましたが、1.1300$を現在割り込んでいます。

注目するポイントとしては、移動平均線のSMA200が下支えとなっていたということなので、週足の終値でこのSMA200を割りこむことがあればさらに、値を下げる可能性が鮮明になります。

その場合、2018/06に付けた安値 1.1100$が視野にはいります。

今後の展開

・週足の移動平均線のSMA200付近の1.1300$を明確にした抜けた場合は、1.1100$を目指す可能性がある。

・1.13000$は非常に重要なサポートラインになりますので、今後の動きが注目されます。

ユーロ オーダー

1.1500ドル 売り厚め

1.1475ドル 売り

1.1400ドル 売り

1.1385ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.1350ドル OP29日NYカット

1.1345ドル 売り

1.1296ドル 11/28 01:00現在(MT4)

1.1270ドル 買い

1.1235ドル 買い

1.1200-10ドル 断続的に買い





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