FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2019/01/08

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

これまでの動向

・EUR/USDは2019/01/03に安値 1.1308$の安値をつけたあとから大幅に反発し移動平均線のSMA200もブレイクしさらに1.1490$手前まで値を伸ばしました。

・現在、1.1490$~1.1308$の間で推移していますが、1.1490$のレジスタンスライン越えを3度失敗していることから1.1490$には大きな抵抗があります。

EUR/USD日足 分析

EUR/USDを日足で分析すると、

2019/01/03につけた安値 1.1308$は三番底となります。

先週3日には一時1.1300$まで値を下げましたがユーロ/ドルは、ここにきて持ち直していまする。

本日は、1.1490$手前まで上昇しましたがブレイクすることは出来ず、押し戻されています。

従って、1.1500$付近には大きな上値抵抗があることが分かります。

この上昇は、ユーロ高というよりもドル安によるところが大きいので米利上げ休止観測というドルの「敵失」によってユーロが上昇している要素が強いので他力本願スタイルのユーロ高が長持ちするとは考えにくく、チャート上の節目である1.15ドルに接近した事で、テクニカル的なユーロ売りが出やすいと言えます。

また、低金利通貨のユーロに対して高金利通貨のドルを売り持ちにすると金利差負担コストが嵩むこともユーロ買い・ドル売りが長続きしにくい理由のひとつです。

EUR/USD 月足分析

月足で分析すると

2018年11月には十字線が形成され翌月の足では陽線が形成されたことから上昇方向へ向かう力が強いように思われましたが、米利上げ休止観測というドルの「敵失」によってユーロが上昇している要素が強いので2019年1月のローソク足は現時点では陰線が形成されています。

また、月足のEMA24が1.1500$付近に位置していることからこのラインは注目されている値であり、ブレイクするには他力本願スタイルのユーロ高では難しいだろう。

今後の展開

・1.1500$のレジスタンスラインを超えた場合はさらに値を伸ばす可能性があります。

・当面は1.1490$~1.1308$の間で推移する可能性が高い。

ユーロドル オーダー

1.1600ドル OP10日NYカット

1.1560ドル 売り

1.1510ドル 売り

1.1500ドル 売り厚め・超えるとストップロス買い、OP8・10日NYカット

1.1490ドル 売り

1.1425ドル 1/8 16:00現在(MT4)

1.1400-10ドル 断続的に買い(1.1400ドル OP10日NYカット)

1.1392ドル OP11日NYカット

1.1390ドル 買い

1.1370ドル 買い

1.1350ドル 買い

1.1330ドル 買い

1.1290-310ドル 断続的に買い

1.1270ドル 買い

1.1230ドル 割り込むとストップロス売り

1.1215ドル OP8日NYカット非常に大きめ

1.1200ドル 買い、OP8・9日NYカット

1.1150ドル 買い





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