FX:為替 EUR/USD テクニカル分析 2019/02/18

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

EUR/USD 週足足分析

週足では、

2018年10月21日の週に大陰線が形成され移動平均線のSMA100を割り込み一段安で約16週間1.1523$~1.1215$の間で推移しています。

一段安で推移し始めてからは移動平均線のSMA200が抵抗となりこのラインを割り込むことがありましたが反発しながらSMA200より上で推移し、先週は週終値でSMA200を超えることが出来なかったがサポートラインの1.1215$付近で下支えされ下影陰線が形成されました。

サポートライン付近で下影陰線が形成されたことで上昇への転換の可能性もありますが下降トレンドが継続しているので安易に買いポジションを持つのは危険です。

EUR/USD 4時間足分析

4時間足では、

移動平均線のSMA50が移動平均線のSMA200とSMA100とデッドクロスしていることから下降トレンドが継続していることを示唆しています。

レジスタンスライン:1.1350$

サポートラインライン:1.1230$

1.1400$を割り込んでから続落しましたが、一時、1.1340$付近まで反発しましたが、そこから再度、下落へと反転したことで、下降トレンドが継続しました。

しかし、先週の金曜日に下降トレンドラインをブレイクしたことで今週は上値を試す動きになる可能性もありますが、移動平均線のSMA50が抵抗となる可能性が十分にあるので、上昇へ転換するには少なくとも移動平均線のSMA50を超える必要があります。





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