FX:為替 GBP/JPY テクニカル分析 2018/09/10

移動平均とRSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・GBP/JPYは145.67円の高値を付けた後からは3日連続で続落しましたが142.58円を底値として先週は142.60円付近で底値を固めました。

・先週は144.95円の高値を付けましたが、押し戻されそれ以上、上昇することはありませんでしたが、下値も底堅く下げ渋りました。

GBP/JPY 日足テクニカル分析

GBP/JPYをPIVOTで分析すると、

HBOP:146.23円

S2:145.33円

S1:144.40円

P:143.51円

B1:142.58円

B2:141.68円

LBOP:140.75円

2018/08/15の安値 139.87円から2018/08/30の高値 145.67円へフィボナッチ・リトレースメントを引くと、

現在ローソク足はフィボナッチ61.8%と50.0%の間に位置しています。

先週底堅さを見せたことでフィボナッチ50.0%付近はサポートラインとなります。

また、今週、フィボナッチ61.8%の143.46円を超えることが出来れば上昇への兆しも見えて来ます。

GBP/JPY 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

先週は移動平均線のSMA100とSMA52で形成された雲中、雲上限で攻防が続きましたが、雲下限(SMA100)付近がサポートラインとなり底堅さを見せました。

先週末に移動平均線のSMA200とSMA52がゴールデンクロスしたことで、今週はSMA200より上で推移しさらに底値を切り上げて来ることが期待されます。

今後の展開として、

先週は144円をブレイクしても押し戻されたという結果から、上値の144円をブレイクし144円台を維持することが重要です。

また、週足で見た時に、3週連続で続伸しましたが先週は上下にヒゲが形成されたことから方向性を模索した週でしたので143円を割れない限りは上昇へのチャンスはあります。

しかし、143円割れは移動平均線のSMA100とSMA52で形成された雲下限になり、売りへと転機する可能性があるので注意が必要です。

GBP/JPY オーダー

146.00円 売り厚め

145.50円 売り

145.00円 売り厚め

144.50円 売り

143.38円 9/10 02:00現在(MT4)

142.50円 買い・割り込むとストップロス売り大きめ

142.20円 買い

142.00円 買い厚め

141.50円 買い

141.20円 買い

141.00円 買い





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