FX:為替 GBP/JPY テクニカル分析 2019/01/16

移動平均とRSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・GBP/JPYは2018/01/03に132.20円まで大幅に下落した後からは反発して138円台まで回復し、先日は一時137.34円まで値を下げましたが140円台まで値を伸ばしました。

・テリーザ・メイ英首相の敗北をすでに予想していがこれほどの大差で敗れことは、ほとんどの市場関係者の意表を突きました。

GBP/JPYを日足で分析すると

先々日はEU離脱協定案の英議会採決でメイ英首相の大敗が懸念される中、ポンド売りは継続してポンド円が138.40円付近まで下落しましたが、先日の英政府のブレグジット協定、でテリーザ・メイ英首相が大差否決で敗北しました。

さらに、政府が大敗すればポンドは急落するはずだと、大勢が確信していたのだがポンドは上昇しました。

これは、理解に苦しむ。

メイ首相のブレグジット協定がこうして大敗したことで、「ブレグジットなし」の可能性が強まったこと、または、合意なし離脱はなさそうだと、市場はそう確信したことなどが挙げられるが真相は分からない。

しかし、実体経済はまだ迷っている状態だと推測します。

イギリスの欧州連合(EU)離脱期限まで、残り72日だが、将来は不透明で、合意なし離脱への備えはますます急務となるだろう。

GBP/JPYを4時間足で分析すると

2019/01/03に大幅に下落し、132.20円まで下げた後からは反発して138円台を回復しましたしましたが、時折、138円を割り込む場面もありましたが137.50円で下支えされたことで強い抵抗があると推測します。

しかし、2018/12/31から140円台を割り込んでからは急落したことから140円~141円の間には抵抗があり、上値が思いたいことが示唆されています。

現在のローソク足の値は4時間足の移動平均線のSMA100とSMA52で形成された雲よりも上で推移していることから短期的には上昇傾向にあるが上値は重い。

今後の展開として、

140円台を回復しても、下落が始まった、141円を回復しない限りは、大幅な上昇は期待出来ない。

下値については、137.50円を割り込めば現代段階ではどこまで下げるか分からない。

GBP/JPY オーダー

141.10円 超えるとストップロス買い大きめ

140.50円 売り

140.40円 売り厚め

139.69円 1/16 14:30現在(MT4)

137.00円 割り込むとストップロス売り

136.90円 割り込むとストップロス売り大きめ

135.90円 買い





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