FX:為替 GBP/USD テクニカル分析 2018/05/16

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・GBP/USDは10日の英中銀(BOE)スーパーサーズデーで付けた1.3460ドル前後を底値として反発しているが上値は重い。

・英4月雇用統計後に1.3560ドル近辺へ上昇も、1.3555-60ドル台では戻り売り優勢で、上値重い展開。

GBP/USD 日足テクニカル分析

日足でみると、1.3760付近のネックラインを割り込んでからは下げへと転じているが1.3460付近が下値支えとなり反発しています。

現在の相場は、1.3460~1.3630の間で推移していますが、レジスタンスラインの1.3460は2018/01/03の高値になり、この高値を付けたあと一旦、2018/01/11に安値 1.3457を付けてから反発し、2018/01/12にこの高値をブレイクして上昇へと転機したポイントになります。

しかし、2018/05/01に1.3700のネックラインを割り込んでからは再度、下げへと転じたが1.3460付近で下げ止まっています。

このことから、1.3460のサポートラインは重要な節目になりこの値を割り込まなければ再度、上昇へと転機する可能性があります。

しかし、サポートラインの1.3460を割り込んだ場合は、SMA200も割り込むことになり一段階さげる可能性があり、その場合、2017年12月の安値 1.3300が視野に入ります。

日足のレジスタンス&サポート

レジスタンスライン:1.3630$

サポートライン:1.3460$

GBP/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で見ると、2018/04/17の高値 1.4376を付けてからは下落へと転じ、雲の下で推移しています。

この状況下では上値が重たいが下げ渋っているので1.3460~1.3630のレンジ相場をどちらに抜けるかに注目したい。

レジスタンスラインの1.3630を上抜けてもSMA100の1.3680を上抜け、雲を抜けきらない限りは戻り売りの可能性もあるので注意が必要である。

しかし、サポートラインの1.3460を割り込んだ場合は簡単に下げる可能性があります。

GBP/USD オーダー

1.3750ドル 売り

1.3730ドル 売り

1.3700ドル 売り厚め

1.3650ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.3620ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.3600ドル 売り厚め

1.3502ドル 5/16 00:00現在(MT4)

1.3450ドル 買い・割り込むとストップロス売り大きめ

1.3430ドル 割り込むとストップロス売り

1.3400ドル 買い厚め・割り込むとストップロス売り





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