FX:為替 GBP/USD テクニカル分析 2018/10/04

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・GBP/USDは9月20日には一時1.33$$目前まで上昇したが、10/02にはは1.30$を割り込んで反落しました。

・また、ポンド/ドルは足元の下落の過程で100日移動平均線を明確に下抜けており、弱気相場入りしたと判断出来る。

GBP/USD 日足テクニカル分析

GBP/USDを日足で分析すると

10/03にメイ英首相が合意無き離脱に言及したものの、ネガティブサプライズは無かったことで下げ渋る展開になり1.2939$で下げ止まった。

メイ英首相は、BrexitについてEUとの経済関係を重視する穏健派寄りの離脱方針を示しているが、保守党内にはジョンソン元外相をはじめとする強硬離脱派も少なくない。

1.30$は心理的な節目となり攻防が続いている状態が続いています。

現在のローソク足は、上昇トレンドライン付近で攻防が続いていますが、移動平均線のSMA100とSMA52で形成される雲下限付近に位置しているので、本日、1.300$を終値で維持出来れば、再度、上昇へと転機する可能性もあります。

日足のレジスタンス&サポート

レジスタンスライン:1.3230$

サポートライン:1.1280$

GBP/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足で分析すると、

2018/09/26の高値 1.3217$から下降トレンドへと転機し、移動平均線のEMS20に沿って下落が続いていますが、底値 1.2920$を底値として反発していますので、今後、EMA20をブレイクし終わり値でこの値よりも上で推移出来るかが注目されます。

もし、EMA20よりも下で推移した場合は、売り圧力が強くなることが予測されます。

GBP/USD オーダー

1.3200ドル 売り、OP5日NYカット

1.3150ドル 売り

1.3100ドル 売り

1.3030-60ドル 断続的に売り

1.3020ドル 売り・超えるとストップロス買い

1.3014ドル 10/4 15:30現在(MT4)

1.2900ドル 買い、OP9日NYカット

1.2890ドル 割り込むとストップロス売り

1.2870ドル 買い・割り込むとストップロス売り

1.2840ドル 割り込むとストップロス売り大きめ

1.2830ドル 買い

1.2800ドル 買い

1.2730ドル OP9日NYカット

1.2700ドル 買い、OP9日NYカット





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