FX:為替 GBP/USD テクニカル分析 2019/01/21

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・GBP/USDは先週の木曜日、金曜日に1.3000$付近まで上昇しましたがその後、1.2854$まで下落し、先週の金曜日の終わり値は1.2871$でした。

・先週の木曜日に形成された大陽線と同じ大きさの大陰線が金曜日に形成されたことで週足では十字線が形成されています。

GBP/USD 日足テクニカル分析

GBP/USDを日足で分析すると

先週メイ政権への内閣不信任案は、賛成306、反対325の反対多数で否決されました。

英国紙タイムズが、EU当局者が英国のEU離脱を2020年まで遅らせる可能性について検討しているなどと報じたことがポンド買いをサポートしましたが、18日の英指標発表を控え、ポンド売り戻しが進行し、結果、英国の12月小売売上高は前月比-0.9%、前年比+3.0%と予想比弱めの結果でじり安となり1.2854$まで下落しました。

しかし、本日のポンドドルは1.2829$まで下げたものの、その後は1.2870$付近まで下値を切り上げた。

一部報道では「メイ英首相は日本時間22日0時30分ごろから英議会でEU離脱協定案の代替案について発言する」と伝わっていることからメイ首相のEU離脱代替案の発表を約2時間半後に控えて若干、買い戻しが進んでいます。

GBP/USD 4時間足テクニカル分析

4時間足のレジスタンス&サポート

レジスタンスライン:1.2890$

サポートライン:1.2820$

4時間足で分析すると、

1.2828$まで一時下落しましたが、下げ渋り一時、1.2885$まで上昇しました。
た。

しかし、上値は重たく、「メイ英首相は日本時間22日0時30分ごろから英議会でEU離脱協定案の代替案について発言する」と伝わっていることから様子見の状態が継続しています。

何れにしてもメイ英首相の発言で現在のレンジ相場はどちらかにブレイクする可能性が大きいです。

GBP/USD オーダー

1.3100ドル 売り

1.3090ドル 超えるとストップロス買い

1.3000ドル 売り

1.2900ドル OP25日NYカット

1.2860ドル 1/21 15:30現在(MT4)

1.2820ドル 買い厚め

1.2800ドル 買い

1.2780ドル 買い

1.2700ドル 買い





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