FX:為替 NZD/JPY テクニカル分析 2018/11/08

移動平均、RSIとフィボナッチ、一目均衡表を使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・NZD/JPYはNZ7-9月期失業率が10年ぶりの低水準となる3.9%に改善した事が上昇のきっかけなり約4カ月ぶりに77円手前まで上昇しました。

・昨日のNY市場終盤に、NZ中銀(RBNZ)が政策金利が発表されましたが金利は1.75%に据え置かれました。

NZD/JPY 日足分析

NZD/JPYを日足で分析すると、

08/13の底値 72.33円を付けてからは数回72.30円付近まで下げましたが、下げ止まり10/26に底値72.35円を底値として反発し、昨日、NZ7-9月期失業率が10年ぶりの低水準となる3.9%に改善した事が上昇のきっかけなり約4カ月ぶりに77円手前まで上昇しました。

2017/07/27の高値 83.90円を付けてからは下降トレンドが継続し、2018/08/10から2018/11/06まで72.30円~75.60円の間で推移していましたが、昨日ついにレジスタンスラインの75.50円をブレイクしたことで下降トレンド⇒レンジ相場⇒上昇トレンドへとなる可能性が出てきました。

また、76円台をブレイクしたことで移動平均線のSMA200をブレイクしたので今後、SMA200を維持することが出来れば80円台を目指す可能性があります。

■レジスタンスラインとサポートライン

レジスタンスライン:77.00円

サポートラインライン:75.70円

NZD/JPY 4時間 分析

4時間足で分析すると、

74.50円のレジスタンスラインをブレイクした後、75.70円のレジスタンスラインもブレイクしました。

一旦、若干の調整は入りますが、上昇トレンドラインを割らない限りは、引き続き上昇する可能性があります。

しかし、週足では未だ下降チャンネルダウンを抜け切れていないので77.50円をブレイクするまでは注意が必要です

今後の展開

・週足では74.50円~72.30円の間で推移する限りはレンジ相場が継続すると推測できます。

・72.30円付近には大きな抵抗があり、この値を割り込む場合は、さらに1段階下げ、70円台も視野に入ります。





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