FX:為替 USD/CAD テクニカル分析 2017/11/10

移動平均とRSIとフィボナッチを使った分析を日足、4H足、1時間足で行います。

最近の動向

・USD/CADは、直近で1.2800近辺の上抜けに失敗し、下落へ転じた。

・2017年10月期の加・住宅着工件数が発表された。結果は、市場予測の21.0万件を上回る22.28万件

・2017/11/09の安値1.2686から値を戻したように見えたが、SMA100に抑えられて急激に下落した。

USD/CAD 日足テクニカル分析

日足でみると下降トレンドラインを超えたので上昇へと転機するかのように見えたが、SMA100に抑えられて急激に下落に転じた。

日足のレジスタンスとサポートは、

レジスタンス1:1.280

レジスタンス2:1.2750

サポート1:1.2685

USD/CAD 4時間テクニカル分析

2017/11/07の安値 1.2700から2017/11/07の1.2818へフィボナッチ・エクステンションを引くと、

2017/11/07の安値 1.2700を割って、下落した場合、

まずは、フィボナッチ127.2%の1.2669が最初のターゲットと推測し、更に下落した場合は、フィボナッチ1.618%の1.2629を目指すと予測される。

逆に、上昇への転機のポイントとしては、

1.2750を上抜けることが条件となり、この値を超え且つ、SMA100を維持すれば次のレジスタンスの1.2817がポイントとなる。

今後の展開

・レジスタンスラインの1.2750を上抜けた場合は上昇への転機のサイン。

・1.2700をした割って下落が継続すればSMA200付近まで下落すると予測する。





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