WTI/OIL(原油)はチャンネル・アップが形成されたが均衡が崩れた時は大きくどちらかにブレイク?テクニカル分析 2019/09/13

WTI/OIL(原油) テクニカル分析

■WTI/OILを日足で分析すると、

8月7日に安値 50.52$を付けた後から急反発し、長い下ヒゲ付きの陰線でクローズした後、下値を切り上げながら上昇しましたが移動平均線のSMA100に絡みつくような値動きでチャンネル・アップが形成されました。

9月10日には58.74$まで上昇しましたが貿易摩擦の解消に向けて米中双方が動いたことや、米原油在庫が約1年ぶり水準に減少したこで急反落しましたがチャンネル下限で下値が支えられ現時点では55$で推移しています。

今後の動向としては、チャンネル・アップの値幅で動くと推測しますがこの均衡が崩れたときはどちらかに大きく動くと推測します。

■WTI/OIL 日足サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンス1:58.80$

レジスタンス2:52.30$





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