WTI/OIL(原油)は一目均衡表の基準線を転換線がゴールデンクロスしたことでトレンド転機?

WTI/OIL(原油) テクニカル分析

■WTI/OILを4時間足で分析すると、

今週初めの月曜日に一時、53$を付けましたがそこから急反転し大陽線が連続で形成され移動平均線のSMA100を上抜けたことで上昇トレンドへの転換サインが出ました。

その後は、一旦、調整が入りましたが再び、買いが先行し移動平均線のSMA100を超え、さらに値を伸ばし一時、56.75$まで上昇しました。

この上昇で一目均衡表の基準線を転換線がゴールデンクロスし、オシレーター系のRSIも50%以上で推移していることから今後、さらに上値を目指す可能性が出てきました。

昨日は、55.34$まで値を下げていましたが米株の上昇と米エネルギー省が発表した週間在庫統計で、原油在庫が予想以上に減少すると56.75まで値を上げました。

■WTI/OIL 日足サポートラインとレジスタンスライン

レジスタンス1:56.75$

レジスタンス2:55.35$





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