王道な順張り&シンプル裁量の手法-EURUSD-20181210

王道な順張り&シンプル裁量の長い足

王道な順張り&シンプル裁量の長い足での条件が揃う手前だったが、ファンダメンタルズから考えるとこのロウソク足の状態は下がる方向だと判断したので2018/12/10 12:00の始値で長い足で条件を満たしたと判断した。
一本前のローソク足の実体が半分以上あったこと、2本前のローソク足の形状が陰のコマだったこと。

王道な順張り&シンプル裁量の中間の足

2018/12/10 12:00で長い足から中間の足に切り替えた。

この時点で既にエクスパンションが始まりそうな勢いだった。

王道な順張り&シンプル裁量の短い足

2018/12/10 12:00で長い足⇒中間の足⇒短い足に切り替えた時点では条件を満たしていたので指値を入れた。

2018/12/10 12:45の足でポジションを持った。

決済指値は20Pips、ロスカットも20Pips

2018/12/10 13:30のローソク足でT/P1は決済されたので、残り半分のポジションのポジションの逆指値を変更した。

但し、今回は、大きく下がりそうな相場なので、T/P1で得た利益分の20Pipsでロスカットを変更しました。

これで負けてもプラスマイナス=0なので。

T/P2は大きく100Pips に設定した。

理由としては、ファンダメンタルズの影響が大きく4時間足のサポートラインを割り込むかもと考えたからです。

王道な順張り&シンプル裁量の結果

T/P1(利確):20 Pips

T/P2(利確):100 Pips

今回はファンダメンタルズ的な要素とローソク足の流れを見て、少し早い段階でポジションを持ちました。

しかし、短い足では王道な順張り&シンプル裁量の手法のルールに従っています。

T/P1は早めに決済され、T/P2を100Pips に設定しましたがこれはT/P1で既に利益があったので、負けても損はしないので相場の流れに乗れたら大きな利益が取れると判断したからです。

その結果、T/P2は100Pipsの利益を得ました。

裁量ではルールに従うことはもちろん大切ですが、相場の流れを見て、判断することも大切です。

詳細な手法は
「FX:為替 MT4 王道な順張り&シンプル裁量の手法王道な順張り&シンプル裁量の手法とは?」





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